2008年10月03日

歴史と覇権国家

16世紀 ポルトガル
17世紀 オランダ
18世紀 イギリス
19世紀 イギリス
20世紀 アメリカ

さて上記は何の年表かおわかりですか?
この年表は各世紀における世界の中心であった国です。(覇権国家)

覇権国家は100年周期で交代すると言われているのが一般的ですが、18世紀19世紀はイギリスが覇権国家を維持しています。

16世紀のポルトガルはいち早く大航海時代に世界に旅立ち、アフリカの喜望峰や南米に進出をして栄華を極めましたが栄枯盛衰、スペインに吸収をされてしまいます。

17世紀オランダは、東インドを植民地にすることでポルトガルから香料貿易を奪い覇権を握ったがイギリスとの戦争で国内が疲弊、最終的にフランスと併合により覇権を失う。

18世紀イギリスは産業革命から経済力が強くなり、軍事も強くアジアを植民地化。
日の沈まぬ国との異名を取る
イギリスが2世紀にわたって覇権を握れたのは産業革命から派生する経済力やアジア政策が強かったのではないでしょうか?
しかし、第1次・第2次世界大戦にて国力を疲弊して次第に影響力を失うことに。

20世紀アメリカはまず直接的な世界大戦の影響を受けていない、アメリカ本土には今までも一回も爆撃を受けていない。
世界大戦の戦費はかかったものの、復興を行う費用は少なく経済力を保持したまま戦後に突入。
アメリカの経済の根本は軍事産業と金融だと思う。
経済を支える金融はかなりサブプライムで力がなくなっており、アメリカを支える一翼が傾き始めている。

アメリカ国民の401Kを含む金融資産は全体の25%になると言われている。
サブプライムで世界株式は下落。。。
MMFも元本割れをしているのもあると言われているなか。
アメリカ国民の資産が目減りしている状況ですらある。

しかし経済の歴史を見ると大恐慌から復活をして経済成長をしてきたことも事実である。
ただ、金融の仕組みを考え直す時代がやってきたのかもしれない。

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posted by 円ドル戦隊 キンユーマン at 17:17| Comment(0) | 私ごと独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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