2008年10月21日

ハイパーウェイブ

ちょっとした投資信託の銘柄のお話をしたいと思います。

お話する銘柄は、記事タイトルである「ハイパーウェイブ」です
この投資信託の特徴は、日経平均の値動きに対して2倍の値動きをするように運用されています。

日経平均が1%動いたらハイパーウェイブは2%動くと言った感じです。
上昇相場ならこれほどうれしい投資信託はないですが、下降相場だとこれほど怖い商品も無いです。

ちなみに21日現在の基準価額(投資信託の値段)は942円です(汗)

今が底値ならお買い得感たっぷりですよね??

ちなみにハイパーウェイブの兄弟商品である「リバーストレンドオープン」は21日現在で15493円です。
リバーストレンドオープンは日経平均の値動きに対して逆に動くように設定されている商品です。
日経平均が1%下落するとリバーストレンドオープンは2%上昇するような感じです。

こう言う種類の投資信託をブルベア型といいます。
ブルベア型は若干投機性が強いので、ポートフォリオの一部として持てばリスクも抑えつつ、リターンを得られる可能性があるので、資産活用には有効と言えるかもしれないです。
しかし投機性があるのでやはり気をつけるのに越したことはないです。

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※この記事は特定の金融商品の宣伝記事ではなく、あくまでも投資信託の話の一環の記事です。
投資に関しては自己責任の原則で慎重に行ってください。

posted by 円ドル戦隊 キンユーマン at 17:16| Comment(1) | 投資信託のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

投資信託の活用

久々に投資信託の話をしたいと思います。

 最近の経済状況ではかなり投資信託で損失を出している方が多いとは思います。
 しかし投資信託も選びようで運用成果は様々です。
 なぜか???
 運用しているファンドマネージャーが違ったり運用会社の方針がそれぞれあるからです(当たり前ですね)

 なので、今の経済状況でより良い投資信託を選ぶにはどうしたら良いか?
 グローバル株式で運用している投資信託があるとしたら、同じグループ内の商品のパフォーマンスを見て(私は3年間のを参考に)下落率が低いのを選びます。
 当たり前ですよね(笑)

 しかし、この金融不安の中最低限のマイナスに抑えられるファンドは優秀と言えるのでは?と考えております。

 中にはそうでもない場合もありますが、ひとつの指標として見るのにはとても参考になるのではと思います。



 しかし、私が考えるに投資信託はインフレヘッジに有効であると言うのが一番の魅力だと思います。
 もちろん株式も不動産もインフレには強いですが、株は倒産リスクがありますし、分散投資をしようと思うと大きな金額が必要です。
 不動産も大きな金額が必要ですから少し難しいですよね?

 しかも、ほんとにインフレが起きるのかもわからない状況で大きな金額でインフレヘッジをするよりも投資信託で余裕資金でインフレヘッジをおこなう方が現実的かなと思ってます。
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posted by 円ドル戦隊 キンユーマン at 17:21| Comment(0) | 投資信託のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

最近の農家は!

 スーパーに買い物に行くと最近は、食の安全の影響で生産者の方の写真が貼られてるのを見るようになってきました。

 ふと感じたのは、投資信託を買うときや保有しているときに、運用担当者の顔って見たことありますか?
 私はないんです。。。

 目論見書運用報告書を見ても載ってないし、経歴もわからない・・・
 実際、大事な資産を預けるのだから経歴・写真ぐらいは情報開示するべきとは思いませんか??
 
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posted by 円ドル戦隊 キンユーマン at 21:07| Comment(0) | 投資信託のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

投資信託の今後の課題2

投資信託は一定量以上の現金保有が認められてないそうです。

 株式相場が下落中でも有価証券を持っていないとダメということで、下落すると分かっていても、保有してなくてはダメ!

 細かいところで、保有している企業の比率は変えるのかもしれないですが、株式相場全体が下落なのに、上がるところって少ないですよね?

 なので前回の終りに、経済の流れに沿った投資信託を保有するのが大事と書きました。

 今だったら、コモディティ(資源関係)の投資信託がいいのではないでしょうか?
特に金や銀を組み込んでいるタイプ
まぁ、実際には直接投資をしていなくて、金や銀そのほかの資源の値動きに連動する仕組み債と言うので運用しているようです。
有限の資源はますます貴重になるので今後も期待ができます!


株式型は今が買い時な気もしますが、経済の状況は予断を許さずと言った感じでもう少し様子を見るのも戦略でしょうか?

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posted by 円ドル戦隊 キンユーマン at 22:01| Comment(0) | 投資信託のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

投資信託の抱える問題

 今、投資雑誌を読んでいると、ファイナンシャルプランナーの先生は投資信託での資産形成を奨めているかと思います。
 
 毎月積み立てていけば、リスクも低減できる(以前お話したドルコスト平均法のことです)し長期保有がいいと言われてます。

 確かにそのとおりです。

 しかし考えなくてはいけないのは、手数料のことです。

 株は購入するさいに購入手数料は支払います。
 投資信託も購入するさいは、購入手数料がかかるのもあります。

 株は保有している間は手数料はかかりません
 投資信託は信託報酬と言うのがかかってくるのです。
 短期で持っているのであれば、あまり気にしないでいいのですが、長期で保有していると、意外と支払う事になるのです!
 しかも、投資信託の運用がマイナスでも信託報酬は引かれてしまうのです。。。
 これが投資信託の今後の課題です。

 皆さん運用のプロに任せてるので、やはり景気が悪くても運用成績はプラスにしてくれると思ってしまうのですが、実際には運用の成果はベンチマークより上か?ということです。

 たとえば、日経平均の伸びより上の運用を目指すものであれば、日経平均がマイナス10%だとしたら、投資信託はマイナス8%の成果であれベンチマークを上回っていますので、運用は成功といえます。

 これが、投資家と運用担当者のずれなんですね・・・

 やはり、信託報酬もプラスの成果に対しての数%とならなくては?と感じます。

 いろいろ投資信託も法律で縛られているので一概に批判は出来ないのですが、やはり投資家保護の観点でも投資信託の見直しも必要ですね。

 投資信託も時代に合わせた商品選びも大事です。
 株が低迷しているが、資源は調子がいいですよね?

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posted by 円ドル戦隊 キンユーマン at 11:00| Comment(0) | 投資信託のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

ドルコスト平均法

ドルコスト平均法という投資手法があります。

リスクの分散に有効な手法です。
投資には数々の分散方法があります
・時間分散
・地域分散
・業種分散等などです

ドルコスト平均法はこの中では時間分散の手法だと思ってください。
さて説明をしていきたいと思います。

ドルコスト平均法は一回にまとめて投資商品を買うのではなく、複数回または周期毎に一定の金額を積み立てて投資をすることです。

なぜドルコスト平均法が有効なのか?
例をあげて説明をしますね♪

まず毎月一定の口数積立から見ていきましょう。
月数   基準価額 購入金額 購入口数 
     (1万口)
1ヶ月目 10000円  10000円 10000口 購入金額合計 50000円
2ヶ月目 8000 円  8000 円 10000口 購入口数合計 50000口
3ヶ月目 12000円 12000円 10000口 平均購入金額 10000円
4ヶ月目 9000 円 9000 円 10000口 (1万口)
5ヶ月目 11000円 11000円 10000口

次に一定の額積み立てた場合です。(こちらが有効な手法です)
月数   基準価額 購入金額 購入口数 
     (1万口)
1ヶ月目 10000円  10000円 10000口 購入金額合計 50000円
2ヶ月目 8000 円  10000円 12500口 購入口数合計 51034口
3ヶ月目 12000円 10000円  8333口 平均購入金額 9797円
4ヶ月目 9000 円 10000円 11111口(1万口)
5ヶ月目 11000円 10000円 9090 口

ご覧いただけるとおり、購入平均額が抑えられるのがお分かり頂けたと思います。
高い時には少量しか買えず・安い時には多く買える。

逆に12000円の時にまとめて50000口買ったとしたら、購入価格は60000円ですよね?
これがドルコスト平均法の魅力です!

投資信託は長期投資を基本としているので、長い間ドルコスト平均法を実施すれば、更なる効果が期待できます。
短期売買で行うのは若干リスキーです・・・

投資期間やリスク許容度を考慮して投資を行うようにしてくださいね♪
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posted by 円ドル戦隊 キンユーマン at 21:04| Comment(0) | 投資信託のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

投資信託の運用タイプ追記

アクティブ運用は積極的に運用をするので、手数料が高めです。
インデックス型は日経平均などを指標にしているので、日経平均採用銘柄をバランスよく保有するので、頻繁に売買をする必要がないので、手数料が安いのが特徴です。

 インデックス型は指標の動きに合わせるので、株価が急落しても、保有し続けることが基本です。
 アメリカの株が急落をした1987年10月のブラックマンデーと呼ばれる日があります。
 その急落でダメージを受けなかった人たちは、実は株を売らずに保有をしていた人たちと言われてます。
 なぜか?
 しばらくすると株価は急落前の水準に戻っていたからです。
 もし、積極運用でしたら、損切りをして新たに株を買うと、損を出してる上に手数料も払わなくてはいけなくなる・・・
 あまりお得ではないですよね!

 適正な価格から、下落しても適正な値段に戻る力も作用するんですよね。
 ただバブルの時は適正ではなかったので、今後あの水準に戻るかはわかりませんが・・・
 ただ、インフレが起きてくれば 株価も上がってくるのでその時にはインフレに強い投資もしておくのも大事です。

 ちなみに1953年の日経平均(当時は東証株価平均)は約300円だったんですよ☆
 それだけインフレが起きてきたと言えます。
 それ以上に当時は日本の成長もあり国民は豊かになれたんですよね♪
posted by 円ドル戦隊 キンユーマン at 21:35| Comment(0) | 投資信託のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

投資信託の運用タイプ

投資信託には大きく分けると2通りあります。

ひとつはアクティブ運用型日経平均等の指標の伸び率より大きな成果を出そうとするものです。

ひとつはパッシブ運用型日経平均などの指標と同じような動きを目指す投資信託です。
別の呼び方を、インデックス型ともいいます。

 日経平均は日経新聞社が一部上場企業の中から225社を集め、その株価の平均値になります。(少し特殊な計算をして平均値を出してます)
 インデックス型で組み込まれている投資信託は、主にバランスよく日経225社に投資をしているので、日経平均をチェックしていればある程度成果がわかります。

 アクティブ型は225社以外にも投資しているので、一概に日経平均を見ても投資成果が見えにくい場合もあります。

 
posted by 円ドル戦隊 キンユーマン at 22:22| Comment(0) | 投資信託のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

投資信託の仕組み

投資信託分散投資ができるとお話をしたと思います。

 さらには、投資信託を運用する運用会社には、アナリストと言う財務分析や景気動向を調査をする専門家やアナリストの情報等を総合的に投資判断をするファンドマネジャーが運用の中枢にいます。
 個人では調べることのできない、情報(運用先の会社の状況など)をアナリストが会社に訪問したりして情報を仕入れているので、情報が命の投資の世界ではいち早く行動できるわけです。

 投資を始める人には、なぜ投資信託が良いかというと、運用のプロに任せられるところです。
 さらには、保有している投資信託から運用報告書というものが送られてきます。
 これには、投資信託の価格(基準価格)がなぜ変動したのか、経済要因は何か、これからの見通しはどうか?などの情報が見れるのです!
 これを読んでいるうちに、なんとなく日頃のニュースから経済が見えてくるようになるかもしれませんよ♪
 
 投資信託は購入する際は、目論見書と言われる投資信託の説明書を必ず読んでくださいね!
 目論見書にも価格変動の要因が書かれていますから
posted by 円ドル戦隊 キンユーマン at 22:14| Comment(0) | 投資信託のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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