2008年08月22日

イギリスポンドの特徴

イギリス・ポンド戦前まで基軸通貨ででした。
しかし戦後、金本位制をベースとしたドル本位制にその地位をゆずりました。
欧州の大国のイギリスはユーロへはいまだ参加せずです。

イギリスポンドは一昔まえ、壮絶なヘッジファンドの攻撃を受けていました。
理由は・・・固定相場から変動相場になる課程のお話です。
当時イギリスはインフレ状態で政策金利も高めで景気が悪かったのです。
そこでインフレを抑えるために、EMS(欧州通貨制度)への参加したのです。
なぜEMS(欧州通貨制度)の参加がインフレを抑えれるのか?
EMSに参加することで、ポンド高を維持しようとしたのです。
ポンドが高いということは、輸入品は安く仕入れられるので、国内の物価も落ち着くと考えたのです。
結果としては、物価は抑えられたのですが、政策金利は下げれなかったのです。
なぜか?
話すと長くなるので別の時お話をしますね☆

このようなイギリス経済は維持できない!と考えたのがヘッジファンドの雄ジョージソロス氏なのです。

そして大量のポンドから売りを行ったのです・・・
結果イギリスポンドはEMSの参加条件を守れなく脱退
ポンドは急激に安くなってしまったのです・・

その後イギリスは皮肉なことに景気を復活していったのです。
原因はポンド安になったので、国内の輸出企業は大いに業績が回復したためといわれてます。

現在は2012年にオリンピック開催されたりと経済的にはいいことがあります。
またEU最大級の天然ガスの生産国であり輸出国でもあります。


基本情報 ・正式名  英国
・通貨単位 ポンド
・表記法 GBP、STG
・政策金利 レポ金利
・中央銀行 イングランド銀行
・主要株式指数  FTSE100

英国主要経済指標 雇用統計
小売物価指数
GDP
鉱工業生産指数
購買担当者指数
住宅着工件数

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posted by 円ドル戦隊 キンユーマン at 12:48| Comment(0) | 通貨のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

ユーロの特徴

ユーロはヨーロッパ13カ国で流通する地域通過(さらに拡大中)であり、また各国での外貨準備として使われだすなどその存在感をじわじわと増してきています。99年に誕生、2002年より紙幣の流通を開始。

特徴としては、アメリカドルが不安定になると、ユーロを買う人が増えユーロ高の方向に進みます。
第2の基軸通貨として役割を果たすようです。
実際の2004年にはアメリカ経済が減速してロシア・中国等がユーロ買いを支えてようです。

ユーロ基本情報
・正式名  欧州連合
・通貨単位 ユーロ
・表記法 EUR
・政策金利 公開市場操作金利
・中央銀行   欧州中央銀行 ECB 
・主要株式指数  DAX(ドイツ)、CAC(フランス)

ユーロの主要経済指標
ユーロにとって重要な経済指標は以下のとおりです。経済指標の数値によっては、長期的にも短期的にも為替相場に影響を強く与えます。

ユーロ主要経済指標
GDP暫定値
ドイツ鉱工業生産指数
インフレ指標
M3
ドイツの失業
各国財政赤字
IFO景況指数

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posted by 円ドル戦隊 キンユーマン at 21:27| Comment(0) | 通貨のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

アメリカドルの特徴

アメリカドルは長年世界の基軸通貨として活躍をしてきました。

基軸通貨ってなに?と思われる方も多いでしょう。
日本国内であれば円で買い物すればよいのですが、世界と貿易をする際に円ではなかなか取引をしてくれないことが多いでしょう。
そこで、世界で取引される際に中心的に使用される通貨を基軸通貨といいます。

日本経済はアメリカの影響をうけるので、もちろんドルと円の関係も経済にはとても重要なのです。

基軸通貨なので流動性も安定しているし、アメリカのニュースは日本でも手に入るので比較的トレードしやすい通貨ではないでしょうか?

基本情報

 国名 アメリカ合衆国
・通貨単位 ドル
・表記法 USD、US$
・政策金利    フェデラル指数・ファンド金利
・中央銀行  連邦準備制度理事会 FRB
・主要株式指数  ダウ工業株30ナスダック総合

米国の主要経済指標
米ドルにとって重要な経済指標は以下のとおりです。経済指標の数値によっては、長期的にも短期的にも為替相場に影響を強く与えます。

米国主要経済指標
雇用統計 - 非農業部門雇用者数
消費者物価指数
生産者物価指数
国内総生産
貿易収支
雇用コスト指数
ISM製造業景況指数
鉱工業生産指数
消費者信頼感指数
小売売上高
対米証券投資状況(米財務省TIC統計)

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posted by 円ドル戦隊 キンユーマン at 21:12| Comment(0) | 通貨のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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